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2・始まりは血性の分泌液
シコリに関しては20代の頃から両方の乳房に沢山ありましたが、これは発達した乳腺との事なので心配はしていませんでした。

2008年、げーは(旦那)の会社の人間ドックの乳がん検診の時、下手くそ?な技師さんのおかげで、思いっきり(これでもか~♪これでどうだ~♪まだまだ~♪)とばかりにおっばいを「潰すんかい?」ってほどぺったんこにのされてマンモを撮った事がありました。

その時の検診結果は「右乳房から血性の分泌液あり、要再検」初めての事でした。

驚いて下着を確認した所、右側のち首から確かに茶色のシミの後が沢山ついており、自分で絞ってみるとかなりの量分泌液が確認されたのです。

これには驚いて次の日近所の乳房専門クリニツク(ブレスト)でマンモと超音波で検査。検査では異常もなく、念の為分泌液の「細胞検査」となりました。

※後で分かったのですが、細胞検査は殆ど意味のない検査です。気休め程度。

先生曰く、「マンモでぺったんこに潰されたので、血管が傷ついて炎症を起こしているのでは?」と、結構気楽だったのでホッとしたものでした。

細胞検査の結果が出るのが一週間後ですが、乳首からの血性分泌液は相変わらず多く、乳房もピリピリと痛むのでやはり心配になっていました。ネットで調べた所

※血性分泌について、重要なことは・単孔性か多孔性かという事。
・単孔性→一箇所かの出血
・多孔性→二箇所以上からの出血

多孔性の血性分泌ならまず心配ないとの事、なぜなら乳がんは一本の乳管に出来る為。
単孔性血性分泌の場合は念の為、乳管造影検査を受けましょう・・

と、いう事で私の受けた細胞検査は何の意味もないとの事でした。それでも検査結果が出るまではとても心配しましたが、検査の結果は陰性でした^^

やはり、人間ドックでのマンモの時に血管が損傷を受け、血液が溜まっていたのでしょうとの事でした。

なので溜まっている分泌液ができったらおしまいになるでしょうとの事。それでも半年程度血性分泌は続きましたが本当にいつの間にか出なくなりました。

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