6.まずは右乳房ST-MMT検査(乳がんと葉状腫瘍体験談)

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2016.11月 例のごとく付添のげーは(旦那)とT主治医様のいる都内の乳腺外科へ。

わたしんちから約一時間半の旅です。その病院は新聞でも評判のおもろい病院です^^

院内はまるで動物園と植物園?古代魚もいれば希少動物のいます。診察室の入り口はまるで洞窟。スタッフさんのTシャツの背中には「一応仕事中」のプリントが(* ^)3<ぷ~!

壁という壁にはわけのわからない絵画?天井にもくまなくプリントがなされています。

なぜ天井にも?これはね、ストレッチャーに乗った患者様が天井を見て楽しくなるようにってご配慮だそうです。

診察室の入り口には案内板ではなく国旗のような旗が立っています^^ もちろんレントゲン室内もCT室内も動物の巨大な作り物が・・

ぞうさんの口の中がMRIですよ^^ 。

そして、首まで埋まるようなふかふかなソファーがいたる所に設置され、スロットマシンと血圧計が仲良く並んでいます。がははは~♪

げーは(旦那)などは、ガンの疑いの事などすっかり忘れて半狂乱♪診察前検査の間病院内探検に行ったまま帰って来ない^^

この院内装飾には賛否両論あるようですが、私的には大好きでして、大歓迎!病院に行くのが楽しいですものね。

副院長様のポリシーだそうですが、院内装飾はすべてスタッフさん手作りだそうです。そしてもうひとつ私を感激させたのは、「もしこの装飾がお気に召さない患者様は他院を紹介させて頂きます」との張り紙・・・

もうここまでくると泣けてくるぅ~♪

あっ、病院の宣伝はこれくらいにして本題に入らなければ^^

マンモグラフィ撮影の後初T主治医様の診察と右乳房線維腺腫の「MT-MMT生検」です。

初診察で「MT-MMT生検」までして下さる医師は田澤医師くらいだと思いますよ。T主治医様は無駄な検査はしません、常に負担の少ない患者ファーストの素晴らしい医師なのです。名医!

年齢の割には若い感じの精悍な医師です。私のマンモグラフィーを見ながら「左側にはやはり集簇性の石灰化がありますね」

見るとやはり10個程度石灰化が集まっていました。しぼーん!消えていないかなと淡い期待も泡に・・。

T主治医様「この石灰化は少し気になりますね、レベル4です。午後に予定どおり「ST-MMT生検」しましょう。では右のシコリをみてみましょう」

 と、言うことで右のシコリの超音波検査の始まり。

T主治医様「んー!これはどう見ても線維腺腫ですね。どこをバネ式しても同じ成分って感じですが、どうします?「MT-MMT生検」しますか?」

※シコリは二ヶ月で2センチから2.5センチへ、0.5センチも大きくなっていました。不気味~!

えーーそうなの^^ 嬉しい~♪でも「先生せっかくなので「MT-MMT生検」して100%の確定診断して下さい」とお願いし、その場で超音波画像を見ながら「MT-MMT生検」の始まりです。

バネ式生検の時より太針を麻酔をしたシコリにぶっ刺して、シコリの細胞をグリグリと採取します。細胞が吸引される時の「ガー!」という音が響き渡りますが数分で終了です。

T主治医様「沢山採れましたからね、検査結果は二週間後ですが、午後の「ST-MMT生検」検査結果と合わせて診察にしますか郵送にしますか?」って・・・。

え~♪郵送でもいいの?その時は良性と信じていたので迷わず検査結果郵送をお願いしました。

※良性でない場合、その後の打ち合わせてと説明をうけなくてはいけません。

そしてルンルンのうち、院内喫茶でげーは(旦那)と昼食を取り、午後の「ST-MMT生検」へ。

地獄の「ST-MMT生検」が待っているとは知らずにね、はふーーーん!だわ。

 

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