10.摘出手術前検査で石灰化はどこへ?(乳がんと葉状腫瘍体験談)


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TOP 葉状腫瘍と乳がん記録 > 10.摘出手術前検査で石灰化はどこへ?


年の瀬12月下旬に急きょ決まった葉状腫瘍摘出手術のT主治医様の診察と手術前検査に行きました。

まずはT主治医様の診察前に手術前の諸々検査です。お決まりのマンモグラフィー手術と肺活量?検査、血液検査とか色々ですが、T主治医様の指示で手術前は一度の検査で良いのです。もちろん内臓のレントゲンとか、MRIとかCTも他院で行われる術前検査のルーティーンはありません。ホント大好き^^血液検査とか心拍数の検査等最低限の検査となります。

そしてその時撮影したマンモグラフィーでぶったまげた結果が出たのです。

混み合う診察室ですが予約なのでそこそこに診察室へ。突然の術前検査なのでげーは(旦那)の付添はなし^^一人も良いわね。

T主治医様、診察室で先程撮影したレントゲン画像と先日「ST-MMT生検」で取り切れなかった石灰化画像を見比べながら無言「・・・・・・・・・・・」

ん?何?この無言、無言が長い・・。

T主治医様「うーーん、ないんですよね・ないないない・・・」ひと月前の左乳房の「ST-MMT生検」終了時のマンモグラフィーの画像と見比べながら・・

え?何が?

T主治医様「最後のマンモでここにあった9個の残った石灰化がないんですよねぃ・・・」

え?何?なんで?

T主治医様、諦めたように「もう石灰化はないので左側の検査は終了です(きっぱり)なので右側の葉状腫瘍を乳がん並の2センチマージンとってしっかり切除しましよう。」と。

 せんせい~♪石灰化が消えたって?もうちょっと説明して~♪「先生どうして消えたのですか?」

T主治医様「んーーーー!こういう事もたまにあります。ごにょごょ・・・」

今の医学では説明がつかない事もあるようです^^

私、唖然呆然としたまま、手術の説明書を受け取り待合室へ。看護師様の手術の説明があったのですが「良かったですね~♪」と喜んで下さって初めて本当なんだわ、石灰化は消えたんだ!実感が湧き上がると同時に喜びが満面に~♪

待合室には乳がん患者様が沢山いらっしゃいますので喜びは最小限に、げーは(旦那)が一緒にいたら喜んだだろうにね^^

そんなこんなで8月から心配させられた「レベル4の集簇性の石灰化」は私の乳房からこつ然と消えました~♪

帰りの電車で考えた。

もしかして、何度もやり直した「ST-MMT生検」で取れていたのではないか?取れていないと思っていたので検査に出していないが、あの中に入っていたか・・。でも最後のマンモの画像には残っていた。

だとしたら今回のマンモグラフィーの撮り方が下手で映らかなったのか・んなことあるわけないよねぇ・・とか色々^^

まぁ、半月後の葉状腫瘍摘出手術の時に再度マンモ撮るからはっきりするわね。

と、こんなわけで生殺しの喜び半分で翌年の葉状腫瘍摘出手術を迎えるわけですが・・

またここで、仰天な出来事が・・(* ^)3<ぷ~! だわホント

人生は不可解で楽しいのだ。

 

 


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