自然災害と内水氾濫の恐怖

2019年10月19日

もはや震災は日常になってしまったのか。

今は被災された皆様に一日も早く日常の生活が戻りますように祈るしかありません。明日は我が身です。

私の住む「武蔵野台地」は標高90メートルの平地、近くに山も河川もなく浸水被害も洪水ハザードマップでは心配ないようです。

備えに関して取り敢えず一週間分以上の備蓄はしっかりしています。特に衛生用品と野菜ジュース+ビタミンジュースパックもね^^ もしかしたらひと月分位は大丈夫ですよ。

 しかし、浸水に遭えば・・・ですね。 

↓これはお馴染み我が家で大活躍のsuaoki ソーラーパネルと左がSuaoki ポータブル電源 G500suaoki ポータブル電源PS5B

  197142.jpg

今の所震災での出番はありませんが、過去に一時間停電時には大活躍しました、大型冷蔵庫もなんのそのでしたよ。↓雨の日でも微量発電していますね^^

これって亡くなった母の為に用意した全自動トイレ「ラップポン」も動くのですよ^^ これは水害に遭わなければ震災時大助かりですねきっと。ラップポンのお話はこちらです^^

  192031.jpg

さんを覗いていたら、最近1200Wの蓄電池が発売されたのですね、又新製品も発売予定との事、欲しいのです^^;げーは(旦那)の再々雇用も決まったし^^

「今度の蓄電池、ストーブもエアコンもレンジも使用出来るんだって、買おうか」とげーは(旦那)に相談した所、「それって無事に家が残っていての事だよね・・」と。

(-_-;)そりゃそうだれど、それを言わるとねぇ・・何をしたって無駄って事になるしぃーーー!

災害の話に戻りますが^^; 近年心配されている「内水氾濫」に関してはどの地域も油断なりませんね。

※内水氾濫とは、市街地に降った雨が、短時間で排水路や下水管に一挙に流入し、雨水処理能力を超えてあふれる、あるいは川の水位が上昇して雨水をポンプで川に流せずに、市街地の建物や土地、道路などが浸水することを言う。

昔結婚前の事ですが、短時間豪雨の恐怖を経験した事があります。

坂の中間に位置する会社での仕事中、突然のゲリラ豪雨にみまわれ30分ほどで事務所の机まで浸水しました。

その時は仲間が私の車を膝下まで水に浸かりながら高台に移動してくれ車も難を逃れましたが、事務所の浸水はあまりに早く皆で机の上に登り「これ以上浸水したら終わりだ」と思ったものです。

事務所はマンションの一階にあり階段を上り二階に逃げる(垂直避難)という選択肢もあったのですが、その時はまさかの出来事で床の荷物を机上にあげるのに必死、身の安全を考える余裕がなかった。あと30分降り続いたらみんな天井に浮かんでいたね。

まだまだ低い所があるからと油断は禁物だと教えられました。その時はわずか30分の出来事なのに事務所の前を高校生の女の子がひとり流され死亡しました。

低い所から浸水するとは限らないのですね、「内水氾濫」の恐ろしさ・・・。

 今回の台風19号の時、我が市の周囲の市は殆ど避難指示が出ていました。我が地域は「自主避難したい人は避難所を開放しますよ」だけでした。

結局最後まで避難指示は出ず風雨共に予想以下でしたが、一夜明けてその他の地域の台風の爪痕に絶句。

自然災害、もうこれは特別な事ではなくて日常の事ととらえなくてはいけないのでしょうか・・。

今までは数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨の観測「記録的短時間大雨情報」ですが、日常的になってしまいましたね。

火災保険自然災害保険を見直す事にしました。やはり一番怖いのが地震と暴風雨、屋根が飛ぶのが日常茶飯事となり恐怖ですね。

それで火災保険に自然災害もしっかり保証される保険に加入する事にしました。しかし「水害」だけは悩む所です。

げーは(旦那)は入っておけばというのですが、洪水ハザードマップってやつが私を迷わせます・・水害も日常茶飯事と言いながら悩む所が「自己矛盾」ケチなおばはんです(-_-;)

もう少し悩んで決める事にします。



----------------
TOPPAGEブログの最初へ  TOP頁の上へ 
------【 MUHI HOUSEサイト内カテゴリー 】-------
MUHI HOUSE・ホーム | サイトについて | 管理人のブログ | ボウシインコ | ウロコインコ | ハネナガインコ | ブルーボタンインコ | ブルーベリー栽培記 | 足首骨折体験談 | 結膜リンパ腫闘病記 | 網膜裂孔とめまい治療記 | インプラント体験談 | ダイエット体験談 | 老化若返り大作戦 | リフォーム日曜大工の部屋 | 日本県別方言集 | 天然酵母パンレシピ | 花粉症と戦う部屋 | 乳がんと葉状腫瘍治療 | 白内障手術体験談 | ゲームとんぽこたたき