入院編・肋骨が肺に刺さり血胸(足首骨折とリハビリ・母の骨折と自宅看取り)

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骨折TOP 母の複数迫骨折と自宅看取り入院編・肋骨が肺に刺さり血胸

救急搬送の救急病院から治療無し湿布も無しで自宅へ強制返送^^;された91歳の母

その日から9日間は自宅で断末魔でした。

後で判明したのですが、足首かかとと腰椎1番圧迫骨折に加え肋骨も骨折していたらしく、それが動く事で肺に突き刺さり血腫が出来てしまったらしいのでした(-_-)

再緊急搬送までの9日間はベット脇に簡易トイレを設置して自力でトイレでした。かかと骨折もしていたのでベット脇の簡易トイレへの移動も大変でしたが、おむつは絶対拒否のバア様。凄いですね!気丈な婆さんでした。

しかしなにせ「かかと+腰椎1番+肋骨骨折胸水+肺炎併発」だったので9日目にとうとう悲鳴が上がりました~♪

夜中にか細い声で「まこちゃん助けて~♪」と助けを求めたのは私ではなかったσ( ̄、 ̄=)

これは尋常ではないと再度救急車にて近所の救急病院へ再緊急搬送されました。

救急病院でもやはりレントゲンでの骨折は確定出来ずありがたい事にCTとMRIでやっと骨折が判明しました。

診断は「右足かかと骨折+腰椎一番圧迫骨折+肋骨骨折が肺に刺さり胸血+胸水、ついでに肺炎併発」でした。よく頑張りましたねぇバアさん!そして本当にめでたく?入院させて頂く事となりました。

本来なら高齢でもあるし寝たきり防止の為にも過去二度の骨折経験を生かして自宅療養としたい所ですが、なにせ足のかかと骨折があり、自宅で看る事は無理ですね、本人も可哀想だしここはありがたく入院させて頂くことに致しました。

この状態では「帰れ!」とは言えないでしょうが。そして母は酸素吸入をつけてお決まりの「ベット上固定安静」です。

さすがのバアさんも「これは死病だわ・・」と弱気でしたね^^;

「年に不足はないよ」ときつい私。本当に情けないのは私だと言う事を母は知っていたのでしょうか?

あれ程骨折には気をつけていたのに、高齢者の骨折が意味する所を誰よりも理解している私です。あれほど日々の転倒に注意していたのに、全く私の言うことなど聞かない母だし仕方ないのです。

取り敢えず入院治療していれば一安心ですが、しかーし今の医療体制お国の制度がここでも立ちふさがります。

どのような状態でも急性期(二週間)が過ぎたらほぼ強制退院させられるお国の制度。二週間入院が一番病院が儲かる制度。仕方ないのです高齢社会ですからね。

二週間固定では母の「かかと」はまだまだつま先もつけず、胸から腰はガッチリコルセットで固定されなんとか車椅子でトイレへ行ける状態までにはなりましたが、相変わらず腰の痛みは強く何よりもショックで全く食事を拒否している始末。

※コルセットは医療用なので後で介護保険制度9割は戻ります。3万5千円でした。

食事の一割摂取が二週間も続いているのですが、常食以外特に点滴とか栄養補給等の処置はありませんでした。外科だからなのでしょうか?したがって母はやせ細り骨折前の母とは別人の形相になってしまいました。

※食事拒否の理由を聞いた所、病院の食事は味がなく吐き気がして食べられないとの事。わがままなと思いましたが塩分調整されている食事は確かに味気ないのでしょうが・・・。

二週間以上も食事拒否が続けば何かしら処置があってもと思いますが、なにせ二週間で病院を放り出されるわけですから我感知せずなのでしょうか?悲しいですね。毎日病院へ顔を出す時に母の大好きな「ヤクルト」等をこっそり飲ませたりしました。

※食品は一切持ち込み禁止でしたが母は内蔵の病気ではありません。92歳のバアさんです。塩分調整も大切だとは思いますが何よりも骨折、筋肉体力回復に栄養補給は必須なのではないのかしらね。

それにしても今回はこのまま「母を自宅療養介護」に入る自信がありましぇーーーん。

色々調べた結果、リハビリ病院という存在を知り、入院中の病院のソーシャルワーカーさんに泣きついて「リハビリ病院転院」のお願いをしました。母は看護師様には従順でとても可愛がられるのですが私の言うことは聞きません。

本来は自宅療養絶対派の私ですが、今回ばかりはせめてよたよた歩けるようになってから自宅介護したい、切実な思いでした。

その願いが叶えられ一ヶ月後めでたく近所のリハビリ病院へ転院させて頂くことなりました。

※転院の希望があれば転院先が決まるまでは病院において頂けましたが、母によると毎日「おいてあげてるんだから」と医師に言われたそうです(゚〇゚;)

※リハビリ病院は回復の見込みのある患者さんが対象です。回復状態によりますが最長三ヶ月入所が可能なのです。幸運?な事に腰椎骨折はリハビリ病院転院の条件範囲内でした。

気丈な母です、三ヶ月あればそれなりに回復すると信じてリハビリ病院への転院を決めたのですが、母は猛烈に拒否!「転院はしない!自宅へ帰る~!」転院迄、転院の車の中でも私を困らせました。

看護師様が「自宅でこちょこちょ動いていればリハビリ病院は必要ないのですよ、お家が良いのでしょうね」と言って下さるのですが、それはわかっています。しかし誰がなんと言おうと今回は母をこのまま自宅介護する自信がないのです。

どうしたんだわたし・・・。

 

 

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