我が家のパン焼きオーブン石窯とデロンギ(酵母が笑う♪天然酵母とホームベーカリー(HB)で作る手作りパンたち♪)

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①代目のオーブン事情→ガス高速オーブンリンナイガス高速オーブン卓上タイプ

我が家のパンを焼く機械ですが、昔はリンナイの高速ガスコンベックでした。これはある事情で友人宅にお嫁にいきました^^やはり、ガスオーブンでのパンの焼き具合は最強でしたね。

とにかく余熱が早い・・あっと言う間に250℃(;^ω^A 夏などは拷問のように室内が熱くなるけれど^^ 特に食パン型フタ付き一斤半が同時に6本焼けてしかも焼きムラなどなく、型の中までしっかり焼き色が~♪オーブンから出した時などは「パチぱちぱち・・・」と拍手ではありません^^  天使のほにゃら~♪が聞けます^^

しかし成形型なしパン、特にスイートなパン、菓子パンの焼き具合はあまりに火の回り良く皮までしっかり焼けてしまいます。 温度と時間の設定に工夫要ですね。ただしガスは水蒸気を発生しながらパンを焼くのでパンの種類によってはとても良いあんばい←何弁?に焼けます。

いつもパン教室の先生に「菓子パン焼くのは電気オーブンよ~♪」と耳にたこでした^^;

型焼き以外は電気オーブンにはかないませんね^^ しっとりとふっくらと焼きたかったら電気オーブンのコンベクション機能付きがお勧めです。

コンベクション機能は焼きムラが出にくく、出来ればコンベクション機能とグレル機能・上下切り替え機能付きの独立モード付きの電気オーブンがいいですね~♪

◆二代目電気オーブン ・・東芝の電子レンジオープンでした。これはお皿が回るタイプなので、菓子パンなどはそこそこムラなく焼き色が付きましたね。

しかし、200℃余熱で15分パンの型に入れて焼くと型の内側には焼き色なし^^;で、直ぐに壊れてポイ~♪

◆三代目石窯スチームオーブン

ooo.jpg 30×30のコンパクト遠赤外線効果。最高温度240℃20分はかかります^^;
現役です^^ 台所事情ですこぶる小型のアナログスチーム(天板にお湯をはるタイプ)オーブンです。これで四苦八苦して成形パンを焼いています。まずコンベクション機能が無く、ヒーターは上下のみ。しかし一応250℃まで温度設定あり^^

フランスパンモードがあるので、そこそこクープは開きますし、生地がよければエッジも少しは立ちます^^しかし・・とにかく側面に焼き色がつかない・・長く焼くとパンの味が落ちる場合があるので要注意です。色々工夫して焼いています。

114212.jpg バヌトン型カンパーニュ(田舎パン)←スチームを入れて・・石窯スチームオーブン焼成、クープはこれが限界です^^ 腕も関係します^^

116111.jpg 116112.jpgデロンギ コンベクションオーブン EO1900Jではバター乗せだけ。蒸気注入無し 何もしなくてもこれくらいはクープが開きます^^ 鍋被せ 蒸気入れすれば ぱか~んとクープが開く予感^^ 最後コンベクションで側面までカリカリッ^^

11578.jpgブリオッシュなどはふっくら柔らかく美味しく焼けますが、側面に焼き色が付きにくいのが難点。 型に入れると生地の底面には全く焼き色無し(;^ω^A

※工夫① まず天板ごと設定温度より3℃高く余熱し、素早く生地を余熱した天板にすべりこませ、↓の方法で自分で作ったダンボールアルミ天板を設置し焼く、ある程度下火で焼いたら自作天板を取り出し、温度を設定温度に戻して焼きに入る。こんな感じで下火を強く上部のこげ防止対策しています^^  工夫は楽し~♪

発酵機能も30℃と40℃があります^^;ホイロによく利用しますが水蒸気スチームではないので乾燥防止の為天板の下にお皿に入れたお湯を置きます。 

※ダンボールアルミ板の作り方^^

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オーブンの四角に高さのある磁石を貼りつけ、その上にダンボールアルミ板を乗っける、軽いので簡単に乗っかります。230℃10分程度なら燃える事はありませんが、危ないので監視付き、くれぐれも自己責任でお願いしますね^^

※最近は過熱水蒸気オーブンレンジ 「石窯ドームみたいな凄いオーブンが出ていますね。パンソニック三つ星ビストロとかも良いですね~♪ しかし・・どれも余熱の時間に昼寝出来そう、電気代も気になります^^;ちっょと買うのをためらいますねぇ。

デロンギ コンベクションオーブン30×27のコンパクト。色々な機能あり。最高温度240℃4分 でも300℃まで上がります^^ 

115111.jpg

これも現役です^^  これは最強ですぞ^^  庫内の狭さも最強ですがぷ~♪ 余熱温度は240℃で4分足らず、しかもグングン庫内温度は上昇し温度計の300℃を振りきり、すごい!ガス高速オーブンと余熱速度は同じや~♪国産小麦のパンづくりテキストの中でもデロンギオーブンがお勧めでした。

扉を開けても温度は下がらず何回でも開けたり閉めたり!タイマーも温度設定もアバウトなやつですがキッチンタイマー片手に活躍しています。

だいたい20℃は設定温度より高いですね^^  デロンギ ンベクションオーブン庫内に温度計を磁石でひっかけて設置しています。パンの種類により使い方は様々ですが、まず適当に余熱しグリル上火を消して下火で焼いたり、コンベクションで焼き色つけたり最強~♪便利~♪

一度に丸パンなら6個程度ですが、あっと言う間に焼き上がるので三回程度焼いても問題なし~♪ パン型も一斤小型なら2本問題なく入りガスオーブンと変わらず型の中までしっかり焼き色ついてバンバンザイ。

あとフランスパンも上下グリル機能でしっかりクープが開きエッジが立ちますぞ^^ ただし庫内の狭さも最強~♪電気代も節約ですものね~♪デロンギ コンベクションオーブン可愛いやつ~♪ 今はこれで大満足です^^

特にリッチなパン焼成の時はコンベクション機能が良いですよ~♪あまり高温にしないのが味噌です 乾燥しすぎる (* ^)3<ぷ~!

★デロンギコンベクションオーブンと石窯スチーム焼き比べ

・・室温24.5℃の場合

ブリオッシュ石窯スチームオーブン・デロンギ コンベクション
庫内温度250℃約20分約5分  コン機能4分
設定温度差なし20℃
扉開閉急激に下がる殆ど変化なし
ブリオッシュ210℃ 15分170℃ 9分
最後コンベクション機能
底の焼き色無し・(;^_^A…適度に有り
側面焼き色殆ど無し・(;^_^A…適度に有り
上面の焦げ

凄く有り

115113.jpg

殆ど無し

115114.jpg

しっとりふっくら美味

11578.jpg

外はカリット 中はふっくら
コンベクション掛け過ぎたかも

115112.jpg

庫内広さ30×30×2030×27×14
結果・・デロンギのコンベクション機能を使い焼き比べ。焼き上がりの味は石窯オーブンの縁石効果に軍配♪焼き上げはデロンギに軍配♪

ただし、最後の焼きでコンベクション機能を使ったので乾燥してしまったのかも^^石窯スチームはとにかく生地の底の焼き色が薄、側面に焼き色がつかないのが悲しい~♪

デロンギはコンベクション機能を使わなくても全体にそこそこ焼き色がついて嬉しい~♪何よりも型に入れた生地の底までしっかり焼き色が付きます^^
コンベクション機能と上下ヒーター機能でパンを焼くときは、パンの種類と焼き型によって時間設定が変わります。特にリッチな菓子パンを焼くときに重宝します。それ以外は乾燥しすぎるのでご用心です。

どちらも庫内の広さはそれほど変わりません。結局、立ち上がりの速さ、温度の強さ、色々な機能の便利さ、節電効果で、デロンギ コンベクションオーブン EO1900Jに軍配~♪ おろるべし デロンギ

*デロンギ コンベクションオーブンで蒸気注入の工夫はこちらです^^

★備考
※コンベクション焼成とデッキオーブン焼成について

オーブンでパンを焼成する場合、生地の窯伸び(オーブンに入ってからの膨らみ)が良好に行われたか否か、がパンのおいしさを決定する重要な要素です。窯伸びの態様はパンの種類によって様々で、例えばフランスパンなどクープやエッジにこだわるパンを焼成する場合、コンベクションをきかせたオーブンで焼くと表面が熱風で先に焼成されるために窯伸びしにくく、おいしく焼き上がらないのに対しバターを比較的多く含むブリオッシュ・デニッシュやクロワッサンは、コンベクションオーブンでも窯伸びが阻害されることがなく良好に焼き上がります。すなわち焼成するパンの種類により、デッキオーブンとコンベクションオーブンとを使い分ける必要がありますね。

特にコンベクション機能をきかせてパンを焼く時は細かく温度設定をした方がふっくら美味しく焼き上りますね~♪もっと勉強せい!

私の個人的な見解としては、一度に沢山焼きたい人パン型でもしっかり焼き色をつけたい人は ガスオーブンを!あっ、でも最近のガスオーブンはスチームもコンベクション独立モードもあるのよね^^ 失礼しました。

ふっくらやわらかにパンを焼きたい人、個数が焼けなくても何度でも焼く根気のある人は単体電気オーブン、コンベクション・上下のヒーター独立モードの電気オーブン、あればスチーム機能(水蒸気スチーム機能・オーブンで発酵機能を使うときに乾燥しないものね~♪)

やはり今度買う時もパンを作って焼くのならプチパンがしっとりふっくら焼ける電気オーブン単体がいいな~♪デロンギがいいな~♪


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