夏・冬の一次発酵の温度の工夫(保温保冷バック)(酵母が笑う♪天然酵母とホームベーカリー(HB)で作る手作りパンたち♪)


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美味しいパン作りの要件・・なんといっても生地の捏上温度と一次発酵の温度と発光時間、とホイロの温度と発酵時間。特に自家製天然酵母と天然酵母の生地捏上温度と一次発酵の生地熟成温度はとても重要ですね。

どうせなら美味しいパンを作って食べたいものね~♪

私の場合、自家製天然酵母も天然酵母も一次発酵の温度はを20℃゜~25℃としています。春と秋は常温発酵で十分です。

冬はストーブの前とか発酵器具を使って20℃~25℃を保つのはあまり苦労しないのですが・・

問題は室温が25℃を超える夏・(;^_^A…

で・・私はこんな工夫をして 自家製天然酵母パン作りの一次発酵をしています。

使用するのは、100均の保温保冷バック と 凍結タイプの保冷剤1個 のみ~♪

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中に凍らせた保冷剤と 捏上生地を入れたタッパ 

(生地を入れたパンケースもすっぽり入ります(*^_^*)

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凍らせた保冷剤はタオルで包んでも良いですよ^^

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これだけ~♪^^

これで 一次発酵7時間~10時間 20℃~25℃を保てますよ~♪。

*・・保温材を入れれば冬の保温バックにもなりまする~♪

★他の方法

室温(ただし30℃迄)で約2倍まで発酵後、冷蔵庫の野菜室又は冷蔵室(約5~10℃)で4倍迄発酵させる。時間がない時は室温で約3倍迄発酵後野菜室発酵。じっくり熟成されて美味しい天然酵母パンが作れます。

↓こんな風に こね上げた生地をタッパに入れて、そのまま4倍迄発酵させれば簡単便利ですよ~♪

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↑これは100近の1200リットルのタッパ。パン生地200gで作ると95%まで発酵させれば約4倍。目安が分かり、発酵不足・発酵過多にならずいいですよ。

*・・応用・・ホームベーカリーに焼きの自動コースがある場合。

ホームベーカリー自動コースで作りたい場合、生地捏上終了でパンケースから生地を取り出し、タッパに入れて上記のように4倍まで発酵させ、室温ホイロ後 パンチ・丸めたあと再度パンケースに戻し ホームベーカリー焼きコースで焼成って手もございます。

・・色々な焼成の工夫をご覧下さいまし^^

市販の保冷BOX クーラーBOX ★保冷・保温バックに保冷剤入れてを使用する。

・市販の恒温器.. を使用する。これは便利物、季節を問わず 5℃~60℃に設定出来ます。

★夏場のホイロ(仕上げ発酵)は30℃~31℃前後の室温発酵です。

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こんな風にハッコウカゴ 小判 小に成形して乾燥防止用のビニールをしっかり被せて放置 

30℃で 約 60分  31℃で40分 エコで~すにぃ (*^_^*)

焼きあがったのが

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自家製天然酵母 いきなり中種(元種)ヨーグルト酵母20%

クランベリー入りのパン・オ・セレアル

うま~♪

100均の保冷ボックスじゃ いやん って方は こちらの恒温器をど~ぞ(*^_^*)

 
【車用コード付】【プレゼント&1年保証付】【デジタル保冷庫】 【送料無料】.. ←これは便利ものだわ♪


<手提げ袋>布製バッグ保温・保冷バッグ(1個) 本体のみ   ←パン生地の発酵専用に作られているみたい^^


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