ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは(アンチエイジング・メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム対策の秘訣)


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ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは寝たきりや要介護の原因の一つ。

◆5人に一人は運動器が原因で要介護や寝たきりに

要介護や寝たきりの原因の5人に一人は「運動器の障害」
具体的には「関節の痛み」「筋肉の低下」「転倒による骨折」

ひざや腰、股関節などの障害が重なっているケースが多い。

これらの障害はいずれも人の歩行に影響し、将来の自立度の低下につながるのも重要な点である。

運動をする場合にひざなどにも障害が起こっている可能性にも配慮する必要性がある。

そうした観点からうまれたのが「ロコモティブシンドローム」ロコモという考えとの事です。

ロコモティブとは「運動の」と言う意。

ロコモティブシンドロームとは「運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態」を指す。

いわば「メタボリックシンドローム」の運動版です。

◆ロコモティブシンドローム・ロコモの兆候
→40代から現れるとの事。

ロコモティブシンドローム・ロコモの原因
→もっとも多いのが膝・股関節・背骨などの病気。

加齢と共に骨がもろくなる骨粗鬆症・筋力やバランスの低下。

高齢になる程増えるが、早い人は40代から現れ、50代以降で急激に増加する。

全国の主要な医療機関の統計では、

整形外科に入院した人の原因部位は「ひざ」「背骨」等でロコモと重なっているとの事。

又、これらで入院する人は50代から70代でピークとなっている。

大学院教授のお話では
「長寿に運動器の健康が追いついていない現状」と話されているとの事です。

「しかし、使い方次第では運動器の健康寿命は確実に延ばせます、
だからこそ早めにロコモティブシンドローム(ロコモ)チェックし、対策を講じて頂きたい」と仰っているとの事です。

◆ロコモティブシンドローム(ロコモ)が提案された理由
自分では気が付かないうちに、要介護リスクが高まっている事を早く知って対策を促す為との事です。

※参考文献・すこやかファミリー

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