アディボネクチンを増やしてメタボ対策(アンチエイジング・メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドローム対策の秘訣)


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アディポネクチンを増やそう!アディポネクチンとは細胞脂肪が出す善玉物質!アディポネクチンを増やして「メタボリック症候群」を撲滅するべし!

  アディボネクチンとは?

脂肪細胞からは
「悪玉物質」→TNF-α、pai1、アンジオテンシノーゲン
「善玉物質」→アディボネクチン
の物質が分泌されています。

アディボネクチンの働きは?

・インスリンの働きをよくする。
・血圧を下げる
・中性脂肪値を下げる
などの働きを持ちます。内臓脂肪が増えることにより、アディボネクチン「善玉物質」の分泌量が減少してしまいます。

何故メタボを予防するのか?

脂肪細胞から「善玉物質」→アディボネクチンが分泌されている事が分かったのは最近の事なのです。アディボネクチンは、皮下脂肪からも分泌されていますが、内臓脂肪の細胞から沢山分泌されています。しかし・・・内臓脂肪が増えるほどに、アディボネクチンの分泌量は減るのです。そしてメタボリックシンドロームの危険度が高まります。

大切な事はアディボネクチンの分泌量を減らさずに、内臓脂肪を減らす事なのです。

ウエストにご用心!
内臓脂肪には「中性脂肪」が沢山詰まっています。内臓脂肪の量はウエスト(おへその周り)に反映されると言われています。男性→85㎝ 女性→90㎝ を超える場合は「内臓脂肪型肥満」と判定されます。

「アディポネクチン」は「標準体重」の人には多く存在するが、体脂肪が多い人は「アディポネクチン」をつくり出す能力が著しく劣る事が分かっています。つまり・・内臓脂肪の多い人には「アディポネクチン」は存在しない・・事になるのです。

ウエストが太くなったらアディボネクチン減少→メタボリックシンドロームの危険度大です。

あらゆる生活習慣病の発症の元となります。内臓脂肪を減らす工夫をし、アディボネクチンを沢山増やす努力をしましょう!


アディボネクチンが動脈硬化を防ぐ!「アディポネクチン」はインスリンの効果を高め糖尿病の発症を予防し、血管の炎症を鎮め血管壁を修復し動脈硬化を防ぐ働きがあります。
しかし内臓脂肪が基準値以上蓄積されると、様々な悪さをしだします。
動脈硬化は、血管の血管の最も内側の層である内皮細胞が損傷する事から始まります。

損傷したところにコレステロールなどが溜まり動脈硬化が進みます。

アディボネクチンはひの「内皮細胞」の損傷を修復する働きがあるのではないかと言われています。

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