4.血液内科へ・・ちょっとした事件(結膜悪性リンパ腫(血液のがん)眼瞼内マルトリンパ腫の症状と放射線治療闘病記)



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結膜に出来た悪性リンパ腫マルト型の検査結果の日。
2月9日は、私の結膜に出来た気持ち悪い腫瘍の検査結果。眼科教授先生による最終結果発表の日・・の予定だった。

しかし・教授先生「ウームまだ結果がでないんだよね~!今から血液内科に行く時間ある?」
私・・「先生「マルトリンパ腫の疑いっ」て事ですが、このまま経過観察でもいいんですよね?」聞いてみた。

教授先生・・「そういう場合もあるが、放置しておくと悪性度の高いガンに変化する場合もあるからね、やはり放射線治療が一番いいかな。今から血液内科に行く時間あるかな?全身に腫瘤がないか調べないとね。大抵の場合は何もみつからないし、その時は ゆる~い放射線治療ね」

私・・「これは、ガンですか?」しつこく聞いてみた。
教授先生「(-_-)ウーム 炎症と腫瘤の中間くらいかなぁ・」
私・・心の声「・炎症か?腫瘤?・・ちーとも、わかりませんがね~解るように説明して~!」

私としては、最終結果が出ていない事が凄く気になっていたのです。もしかして・・との淡い期待もあった・・。結果が発表されてからでもいいのではないか・・血液内科へ行くのは・・。

しかし、結果も出ぬまま、結局、血液内科に回されました。そこで・・私は全くショッキングな出来事に遭遇したのです。

ここに書いていいものか・・・・暫く考え悩む・・・ まっいっか・・その為に大学病院の名前も消したし・こんな事本当に許せません・・ブンスカブン!

その事件は、その後の血液内科での初めての診察での事だった。血液内科での主治医となる先生は、私より少し年上のような、インテリ丸出しの先生でした。
☆・心の声 やだぁ!キザなやつ~!すか~ん。やだなぁ・・この先生。こんな事を言ってはなんですが、内心本当にがっかりでした。相性ってありますよねぇ・・

血液内科の主治医先生、眼科の教授先生のお手紙を読みながら・・ 「な~んだ、まだ結果出てないのかぁ~!マルトリンパ腫かな?よ~く出来るんだよねこいつ」と、乱暴に吐き捨てるように言って・・私の結膜をチェック。とっても粗野・・

先生「(「・・)ン? どこにもないぞ どこどこ?」
私・・心の声「あるだろが・・でっかいのがべらべら~と! 」先生ここですよ・・と、手であかんべーをしてその場所の腫瘤を教えました。
先生ったら・・アメーバーを見つけたら、急にあわてだし(やっぱ、これ見るとみんなあわてるのよねぇ・・)

先生「ほんとだ!じゃあリンパ節、診察しなくては・・」と、言って わたしのぱいぱいと(.人.)と背中を内診。そして全身のリンパ節のチエックへと。

主治医先生「(-ω-;)ウーン顎に小さいのが一つあるけど これは大丈夫だ!じゃあ ベッドに寝て!」 ああ・・脇の下とそけい部のリンパのチェックだわ・・嫌だけどしゃあない・・と、ベットに横になりバンザーイの格好。

と、ここまではマアよくある光景ですが・・

主治医先生、素早くシャツの中に手を入れ、両脇のリンパのチェック、まぁこれもよくある光景ですか゜・・そして・・そしてそけい部へ(そけい部とは足の付け根)。ここからが問題なのです(*´ο`*)=3 はふぅん

下着(ぱんち)の脇からチェックするのかと思いきや・・ぬぁ~んと、下着の中に手を入れたかと思ったら、凄い早業で恥毛をなでまわし)゜0゜( ヒィィ・・

もう少し下の際どいところに触れ、そしてぱんちに手を入れたまま、左そけい部のチェック。そしてそのまま、また恥毛をもう一度なで(なんでやぁ~!右そけい部のリンパ節のチェック。
そして下着から手を出したと思ったら「左側に小さいのがあるけど、これは大丈夫だ!」と言い捨て、その時開いていたカーテンを シャツ!っと音をたてて閉め、
エッチめ!消えたかと思ったら、ジャー!と水道の音と共に手を洗う音が聞こえた。失礼やないのぉー!

私・・・エェッ! ええええ~なになになにぃ・・これって、セクハラじゃないのかヒイィィィ!!!!さすがのおばさんも頭が真っ白のまま・・椅子に座った。

手荒いから戻った先生、独り言のように「どうせやらなくては行けないから、血液検査とX線と心電図と腹と胸のCTとの頭のMRIと全身ガリウムシンチの検査だ!」と早口で看護師様に指示・・。

検査は本日これから血液検査と心電図と胸と腹のX線。2/24日ガリウムシンチの注射と胸のCT。
翌25日に脳のMRI。そして翌26日ガリウムシンチの撮影と腹のCTの予約が淡々と・・・わたくしの気持ちなど全く無視・・無神経なやつ!

そして私には「全身のどこかに腫瘤があれば、抗ガン剤と放射線だ。なければ目だけ放射線だ!」と言ったかと思ったら、いきなり「はい良く読んでサインして!」と 一枚の検査の同意書を渡された。同意書には「充分な説明を受け納得したので検査に同意する」と言う内容だった。

しかし、検査の説明は全くなかった。私は全身の検査の事はネットで既にお勉強済み。CTとMRIとガリウムシンチの検査も何の為に行うのか説明されなくても理解はしていた。

しかし・・全く説明なしで済ますのか・・このエッチめ!
私「先生、わたしは悪性リンパ腫ですか?」またしてもしつこく聞いてみた。 だって・・「リンパ腫」が何ものか眼科では説明してくれないんだもーん・血液内科なら専門ではないか・淡い期待を・・

先生「そうそう・・検査の結果が出る頃には、生検の最終結果も出てるだろうから、まとめて9日に説明するよ」と・・・。

まとめてしないで、今説明してよ~!  最終検査の結果が出てからでも全身の検査は遅くないのではないか・・・。少なくとも放射線被曝の危険のある検査ばかりだし・・。それに何より、弱い立場の患者にセクハラするとは・・。しかも、おばさんつかまえて・・信頼関係 ゼロ(ノω・、) うお~ん!嫌だ!この先生・・・。

それとも・・もしかして、恥毛部にもリンパがあるのか?おばさんの頭は益々混乱し、看護師様の検査の簡単な注意事項も耳に入らずその後の心電図と血液検査。

そして腹と胸のX線検査を終了し、本日の検査料 6.000支払い、ナイスなホテル・・あわわっ病院を夢遊病者のようにふらふら~と後にしたのであった。

ちかれたぁ~!こんな時にげーは君が付いてこないなんて・・約たたずー!そして家に帰り、げーは君にそけい部りリンパ節の場所の確認。セクハラ医師の一部始終を話した。

げーは「それは可笑しい・・あわわっ変だ!そんな所にリンパ節はないぞ!先生変えるか、病院変えるべきだ!」そうよねぇ・・・変よねえ~!

バイト先の友達に聞いてみた。皆口をそろえて言った「変だ~!おかしい~!病院変えるか、相談窓口に訴えるべきだ!若い子は騒ぐから、おばさんなら大人しくしているのではないかと、なめられてるのではないか!やんや・・やんや~!」 大変な騒ぎになった^_^;。

正直、あのセクハラ医師に決められたこれから始まる大変な検査等々・・気が進まなかった。 信頼関係ゼロ。9日に結果を聞きに行くのも嫌だった。
私の病気がリンパ腫である以上、毎回リンパ節の腫れの確認とか称して、あそこを((/TДT)/あうぅ・げーは君にも最近は触らせてないちゅうのに・・)なでられたのでは だちかん!←名古屋弁で いかん!の意(* ^)3<ぷ~!

まだまだ検査迄2週間もあるではないか・・ で、眼科に電話して聞いてみた「結果はまだでしょうか?検査の前に結果を聞いて納得してから検査を受けたいのですが」何のことはない、結果は出ていた。

なんだ病理検査したまま結果も患者に知らせないで、聞いてくるまで放置しとくつもりだったのか・なんて酷い・((o (>皿<)o)) キィィィ!!  しかし眼科の教授先生は忙しく、結局無理矢理予約を入れて貰い、検査1日前の22日に結果を聞きに行くことに決まった。

して・・・結果は・・・つづく・。☆・・おばさんはね何だかとっても腹がたっていたのだった・・

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