花粉症のミニ知識(花粉症は見た!涙とくしゃみの花粉症体験談)

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◆花粉症とは・・

花粉が体内に入り込むことによって体の中で反応が起き、様々な症状を引き起こす事。

これは花粉にアレルギー反応したことを示し、体内にアレルギー反応を起こさせた花粉がアレルゲンと言うことになります。

アレルギー反応を起こす物質は様々ですが、一般的に知られているアレルギーは卵や小麦粉などの食物アレルギー。

食物アレルギーを持つ人がアレルゲンを取り込むと、発疹や重篤な場合は呼吸困難を引き起こす事もあります。

花粉症の人のアレルゲンは花粉です。その花粉が飛ぶ季節だけにアレルギー反応が出ます(季節アレルギー)。

◆風邪と間違うことも・・

アレルギー性鼻炎の大きな原因となっている花粉症と鼻風邪などよく症状が似ている事から風邪と間違われやすく治療法が間違ってしまうこともよくあります。

◆風邪と花粉症の症状の違い・・

鼻水の状態。 鼻水が出始めて数日後に色が黄色っぽくなってきたら風邪、透明でさらさらした鼻水は花粉症です。 花粉が体内に入らないように対策するだけでシーズンを楽に過ごすことが出来ます。

◆早めの治療が大切

花粉症治療は花粉が飛び始める前から行うことが大切。何年も花粉症の人はシーズン前から早めの治療をお勧めします。

※その当時・・こんな事さえ知らなかったのよね~♪

※花粉症の治療薬 豆知識

◆抗ヒスタミン薬は飲んで数時間以内に効果がある第一次抗ヒスタミン薬と、飲んで数日から1週間以上服用して効果がある第二次抗ヒスタミン薬に分けられます。

第一次抗ヒスタミン薬は薬局などで購入できますが(薬剤師が在住している薬局)、第二次抗ヒスタミン薬は医師の処方箋が必要となります。

抗ヒスタミン薬は中枢神経に作用するため、眠気・だるさ・めまい・口渇・下痢・便秘などの副作用がでることがありますので、車の運転、細かい作業をする方は注意しましょう。

また抗ヒスタミン薬はアルコールと一緒に服用すると薬の効果が強く現われることがありますので、お酒と一緒に服用することは避けたほうが良いでしょう。

身近なところでは、さまざまな市販薬(かぜ薬・アレルギー治療薬・乗り物酔いの薬・睡眠補助薬)にも抗ヒスタミン薬が入っています。抗ヒスタミン薬の種類により副作用も違ってきますので、薬局などで購入するときは有効成分を確認するか、薬剤師の方に相談してから購入することをおすすめします。

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