花粉症の治療薬・経口薬と点鼻薬(花粉症は見た!涙とくしゃみの花粉症体験談)



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花粉症シーズン以外は自分が花粉症患者という事を忘れているのですが^^ そのシーズンが近づくと覚えていなくても身体・・いや鼻が反応して教えてくれるのです(;^ω^A 「そろそろ花粉の季節ですよ~♪」って^^

毎年・・毎年・・忘れずにやってきますね「花粉症の季節」

結局・・花粉症対策としてはお医者さんで処方される薬に毎年お世話になっているわけです。

最初に処方されたのは 予防薬ししての抗アレルギー薬でしたが、私には全く効き目なしの為 抗ヒスタミン薬に変更。

抗アレルギー薬は比較的症状の軽い方向きのようです。但し花粉症シーズン到来の2週間前から服用しなくては効き目が現れません(;^ω^A

花粉症の薬と言っても、色々な種類があるようですが、私が一番花粉症シーズンを楽に過ごせるのが 抗ヒスタミン薬

最初は ◆エバステルという第2世代抗ヒスタミン薬でした。

・眠気、口の渇きの副作用が少ない
・比較的速効性で、服用後まもなく効果が出る
・持続性があり、1日1回の服用ですむ

最近は ◆ジルテック という第2世代抗ヒスタミン薬です。

・口の渇きの副作用が少ない
・眠気の副作用が出ることが多いが、
持続性がある為1日1回就寝前の服用ですむ

どちらもわりと即効性があり、服用して直ぐにくしゃみも鼻水も止まります。特に眠気に悩まされる事もなく寝る前に一回服用なので楽チンです。

何故薬か゛変わったのかといいますと・・・主治医の先生んちの営業の人のお勧めらしい・(;^_^A…

点鼻薬も使います。ナゾネックス点鼻薬です。

合成副腎皮質ステロイド剤で、抗アレルギー作用、抗炎症作用があり、鼻粘膜に直接作用し、炎症を抑えて鼻症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、鼻内のかゆみなど)を改善します。
通常、アレルギー性鼻炎の治療に用いられますが、十分な効果が現れるまでには数日かかります。

副作用もあるのですが、特に私には現れていないようです。

花粉症が発症して10年程度は経口薬と点鼻薬時々点眼薬を使用してもそこそこ症状が出ていましたが、20年を経過した今ごろは、経口薬と点鼻薬で殆ど楽に花粉症のシーズンを過ごせるようになりましたね~♪

おばあさんになると花粉症の症状が軽くなると聞いたのですが本当らしい(* ^)3<ぷ~!

私はワンシーズンに一度の通院で2ヶ月分の薬を頂いて来るわけですが、花粉症の治療費用は大体5千円程度です。ジェネリックがないのが悲しい・・・

※花粉症の治療薬 豆知識◆抗ヒスタミン薬は飲んで数時間以内に効果がある第一次抗ヒスタミン薬と、飲んで数日から1週間以上服用して効果がある第二次抗ヒスタミン薬に分けられます。


第一次抗ヒスタミン薬は薬局などで購入できますが(薬剤師が在住している薬局)、第二次抗ヒスタミン薬は医師の処方箋が必要となります。

抗ヒスタミン薬は中枢神経に作用するため、眠気・だるさ・めまい・口渇・下痢・便秘などの副作用がでることがありますので、車の運転、細かい作業をする方は注意しましょう。

また抗ヒスタミン薬はアルコールと一緒に服用すると薬の効果が強く現われることがありますので、お酒と一緒に服用することは避けたほうが良いでしょう。

身近なところでは、さまざまな市販薬(かぜ薬・アレルギー治療薬・乗り物酔いの薬・睡眠補助薬)にも抗ヒスタミン薬が入っています。抗ヒスタミン薬の種類により副作用も違ってきますので、薬局などで購入するときは有効成分を確認するか、薬剤師の方に相談してから購入することをおすすめします。
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