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6.非球面体と着色眼内レンズ
白内障の眼内レンズですが、昔は球面体レンズで無着色レンズだったそうです。

球面体レンズは焦点距離を決めると決めた距離のみピントが合うとの事で、少しでも視線を変えたり位置がずれるとボケてしまう事があったようです。

今はいいですね、非球面対レンズが主流。

又後ほど説明しますが、結果私の場合は70センチ焦点距離にして、手元25センチから60センチ程度新聞もスマホも良く見えます。家の中はメガネが特に必要ないですよ。

旧面体レンズと違いかなり柔軟性があるようです。

※・・昔は無着色眼内レンズでしたが、今は着色眼内レンズが主流です。

無着色レンズはそのとおり無着色なので(;^ω^A見え方が青白く、眩しすぎるそうです。

今の着色レンズは薄い黄色の着色がしてあり、挿入した後とても自然に見えますよ~♪

今までと何もかわりません、と言っても白内障の時とは天地雲泥の差・・


もう・・クリア~♪人生変わる~♪って感じです(私の場合^^ )


これから白内障の眼内レンズ挿入手術をする方は念の為に「非球面体レンズと着色レンズ」か医師にお尋ねした方がいいですよ。安いからって球面体+無着色レンズ入れられた日にゃあ・・

私は質問しましたよ^^

「そりゃあ、あ~た♪今は非球面体・着色レンズがあたしまえ・・」こんな言い方はされませんでしたが(優しい先生ですもの)今はそれが主流ですよ^^ 」って事でした。

※単焦点レンズにも色々なメーカーから販売されていて、医師は自分の好みの+手術のやりやすい(扱いやすい)な種類の単焦点レンズを挿入するらしい・・・



結局、単焦点眼内レンズ、焦点距離は70センチ、非球面体+着色レンズと決めました。

半年後、白内障手術、術前二週間検査の時に再度先生と相談して見ようと思いました。

半年後というのはいいですね~♪

考える時間調べる時間がどっちゃりありますものね(* ^)3<ぷ~!

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