ブリッジとインプラント治療比較(インプラント治療体験談,最新のインプラント治療経験談インプラントの価格,インプラント体験談)


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ブリッジとインプラント治療比較

奥歯6番の歯折の為かかりつけ歯科医院では奥歯7番と5番のブリッジを勧められました。

かかりつけ歯科医院にはインプラント治療はしていなくて当然の選択です。

ブリッジだと保険が適用になりお財布にはありがたいのですが、左右の歯を削って3連結する為、左右の歯に負担がかかります。

その結果左右の歯が早く痛む可能性があり、人によりますが平均8年前後の寿命(個人差があり数十年健在な人もあり)と聞きます。

又6番のダミーの歯の毎日のお手入れも大変ですしね~!旦那には無理でしょう・・。

もし10年程度で左右の健康歯が駄目になり抜歯する事になっては後悔してしまうかも・・・

本人はブリッジにする事に意欲満々なのですが、私は欠損歯にインプラントする事が他の歯を守る一番良い方法だと思い色々ネットで調べてみました。

ブリッジとは h22.jpg

ブリッジとは、抜歯後、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするようにダミーの歯を入れて欠損部分を回復する方法。 橋を架けるのに似ているので「ブリッジ」と呼ばれており、ほぼ全ての歯科医院で行われている一般的な治療法。

◆ブリッジのメリット
・保険適用 
・治療が簡単 
・議歯よりも噛める

◆ブリッジのデメリット
・左右の健康歯を削るリスク 
・左右の健康歯に負担がかかり寿命が短くなる
・ダミーの歯の手入れが大変

インプラントとは h11.jpg

大多数のインプラント構造→ ・フィクスチャー(骨に埋め込むネジ、土台) ・上部構造(人工の歯) ・アバットメント(連結部) の3つのパーツで構成されていて、抜歯後の骨にチタンのインプラントを手術で埋め込む治療方法です。自費治療。日本でもかなり普及されてきて、現在抜歯後のファーストチョイスはインプラント治療との事です。

早く保険が適用になればいいのにね。 

◆インプラントのメリット
・欠損歯の骨に人工歯根と人工歯冠を被せる為天然歯と同じように噛める
・左右の歯に負担をかける事がない
・見た目も自然
・手入れをすれば(ブラッシングと定期検診)10年以上健在の症例多々あり

◆インプラントのデメリット

・手術が必要
・インプラント完了迄半年程度かかる
・骨がない場合は骨を作る期間が必要
・自費治療の為高い
・100%の成功率ではない。(下手な手術で訴訟問題あり・神経麻痺が残る事もあり・・恐~!)

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旦那の場合・・・ブリッジをしたとして10年後程度に5番と7番が駄目になっては大変!

なぜなら旦那は反対側の6番と7番が抜歯済みで部分議歯でもあり、ブリッジの歯も将来抜歯するような事になれば噛む歯がなくなる~(;^_^A …

旦那のインプラントには約35万程度必要ですが、わたしの歯も実は差し歯自費治療が5本(メタルボンド)があり50万程度掛けているので(旦那は知らなかった^^)たまには旦那にもお金を掛けてあげるか~と、

結局インプラントを選択する事にしました。夏のボーナスパァです。

新しい物になんでも興味津々の私です(;^_^A …


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